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Volume 564, 2001
英検準一級、余裕で合格
(一次には高3で合格)
John(川口純一郎さん・九大3年・英検一級科)
 九州大学工学部航空工学科3年のJohnESC名〓写真)は高校1年の頃からESCに。
 当時は西田先生の個人授業でみっちり英語の論理を学ばれていましたが大学入学後は本人曰く「さぼってました」。
 準一級には高3の時に一次に合格。二次は学校行事等が重なり、受験できずじまいに。そのうち合格していたこと
も忘れていたそうで、再度一からの受験になりましたが89点で悠々合格。おめでとうございます。
 でも、「あの頃は結構勉強してましたね。背伸びして難しい言葉を使ったり、文法書なんかをきっちりやっていたので文法には自信もあった。
 でも、いまは特にSpeaking力なんか落ちてしまっている。これじゃいけないと思い、初心にかえって勉強しているところです」と、なかなか謙虚です。
 また、「英語全般を重要視される西田先生の授業が好きですね。それに、適当に済ますことは許してくれないので、必然的に細かいところまできっちりわかっておかないといけなくなる。」
 「西田先生は文法書には載っていないことまでめちゃくちゃ詳しいので授業は圧巻ですね」
 中学生のとき出会った先生がいい先生だったので英語が好きになったそうですが、学生の頃からきちんとした英語を勉強できることはすごく幸運ですよね。
 英語を「感覚」ではなく体系的にとらえて考えるところはやはり「理系」かと納得しますが、実は「文系」の要素もかなりある、との自己分析。
 英語を外国語として学ぶにはやはり両方(理系文系という言い方は不適切かもしれませんが)大切なのかもしれませんね。
(R.H..)
(文責:日高)
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